配信する方へ
Kakapo とは
Kakapo は、話しかけると言葉を覚えるオウムのアプリです。オウムはあなたの声をもとにした声で、覚えた言葉を返します。何を返すかはオウムしだいなので、配信でも思いがけないやり取りが生まれます。
配信で使う
- アプリの「設定」を開き、「配信」の「配信モード」をオンにします。字幕が大きくなり、メールアドレスや名前が隠れます。
- ゲームの音や雑談に反応させたくないときは、「押している間だけ聞く」もオンにします。マイクのボタンを押している間だけ、オウムが聞きます。ボタンは、押していないあいだミュートの表示になります。
視聴者に会いに来てもらう
はじめて訪問コードを作るときは、メールアドレスの登録と確認、オウムの名前が必要です。画面にメールアドレスが出るので、配信を始める前に済ませてください。
- 「配信」の「訪問コード」で「作る」を押します。オウムが星めぐりに公開され、コードを知っている人は誰でも訪ねられるようになります。
- 「配信用のページを開く」を押します。コードと QR コード、「視聴者に送るリンクをコピー」と「OBS用のURLをコピー」のボタンが出ます。
- OBS を使う PC のブラウザで、同じページを開きます。アドレスは https://www.pyull.com/stream/?c=コード(「コード」のところに訪問コードを入れます)です。「OBS用のURLをコピー」を押します。
- OBS の[ソース]→[ブラウザ]を追加し、コピーした URL を貼ります。幅 400、高さ 520 にすると、配信画面に QR コードが出ます。
- 視聴者は QR コードを読むか、リンクを開くと会いに来られます。アプリでは、画面の上のロケットのボタンから「星めぐり」を開き、「コードで訪ねる」にコードを入れることもできます。
- 配信モードのあいだは、ホーム画面の隅にも訪問コードが出ます。
- 「止める」を押すと、そのコードではもう誰も訪ねられなくなります。オウムは公開のままです。公開をやめるときは、「設定」で公開の範囲を変えます。
- 公開しているオウムに会いに行けるのは、13歳以上の方です。
使うときのルール
- 配信・動画・切り抜きで自由に使ってください。収益化しているものも含みます。
- 事前の連絡はいりません。
詳しくは利用規約をご覧ください。
素材
アプリのアイコン、ロゴ、紹介文をまとめました。Kakapo を紹介する目的に限り、配信や動画のサムネイルや概要欄に使えます。
連絡先
ご質問やご相談は、お問い合わせフォームからどうぞ。
